内窓・シャッター・エクステリアの施工販売店 職人直営ex-win エクスウィン

よくある質問

職人直営ってどういうこと?

私たちは長年、窓とエクステリアの工事会社としてこの業界に携わってきた職人会社。今までいろいろな販売窓口のお取引先様の下で、たくさんの窓やエクステリア工事を請負い、施工した現場の数はまさに星の数。窓とエクステリアは私たちの専門分野であり、私たちは「窓とエクステリアのプロ集団」なのです。

ですから私たちは、提携施工店やメーカー施工業者などの外注業者に頼ることなく、全ての工事を自社社員の手で行える工事力が強みなのです。ここがネット販売を手掛ける多くの販売業者様との違いです。

私たちのような職人会社がインターネットという便利な販売窓口を利用して「販工一体」で直接お客様のお役に立てたら・・・という思いでこのサイトを運営しているので文字通り「職人直営」なのです。

エクスウィンについて

自動見積もりの金額ってアテになるの?

内窓に関しては自動見積もり機能を搭載しておりますが、おおむねアテにしていただいて大丈夫です。ただ、あくまで概算であることは事実です。やはり1軒1軒、現場状況は違うため、正式な金額は現場調査の後でなければ出せないものです。

とくに工事費の分野は現場によって大きく変動することもあります。また、自動見積もりの段階では、まだ現場を見ていないこともあり、比較的高めに価格設定をしております。

ですから「現場調査後の正式見積もりの方が、自動見積もりよりも安かった」ということも、現場状況によっては十分起こり得ます。

職人直営って、どういうこと?

私たちは長年、窓とエクステリアの工事会社としてこの業界に携わってきた職人会社。

これまでいろんな販売窓口のお取引先様の下で、窓やエクステリアの工事を請け負い、担当した現場数はまさに星の数。窓とエクステリアは私たちの専門分野なのです。

提携施工店やメーカー施工業者などの外部業者に頼ることなく、請け負ったすべての工事を自社の社員でまかなえる工事力が強みです。

私たち職人会社が、インターネットという便利な販売窓口を通じて「販工一体」で、直接お客様のお役に立てたら…という思いでこのサイトを運営しておりますので、文字通り「職人直営」なのです。

なんで対応エリアが地域限定なの?

全ての工事を自社社員の手による直接工事で対応したいからです。

そうなるとやはり、そんなに遠くへは行けません。販売から施工まで全てを自社で一貫して、きめ細かく対応したいと考えた場合、営業所の所在地周辺に対応エリアを絞った方が良いだろうと考えました。

物品販売のみだったり、工事を外注業者に頼むのであれば全国対応も可能なのでしょうが、それは、そもそも私たちのコンセプトではありません。私たちの考え方では、全国対応には向きませんし、無理があります。「何かあったらすぐ飛んでいける範囲」で展開する事が、工事付き商品を販売する上での私たちの考え方です。

商品保証は大丈夫?

基本的に国内大手メーカーの製品しか扱いませんので、どの製品にもメーカー保証が付いています。また、それとは別に当社の工事についても損害賠償責任保険・生産物賠償責任保険に加入しておりますので、万が一の場合でも、安心してご利用いただけます。もちろん万が一などないのが一番ですが…

代金支払いはどうしたらいいの?

工事完了後の後払いです。完了から約7営業日以内に、銀行振り込みでお願いしております。振込先は工事完了後に発行される請求書に記載されていますのでご確認ください。カード決済をご希望のお客様にも対応しておりますのでお気軽にご相談ください。

現場調査を頼んだらしつこく営業するんじゃないの?

それはしません。私たちは職人会社ということもあり、どちらかと言うと他社さまと比べて営業は苦手分野です。そういった面では、逆にお客さまに物足りなさを感じさせてしまうことの方が多いくらいです。気になったことがあればどんどんご意見ください。

現場調査はどうやって頼んだらいいの?

お問い合わせフォームからメールでご連絡ください。当社社員がお客様のご都合に合わせて伺います。現場調査から御見積書提出までは無料にて対応させていただきます。現場調査後、正式見積書は郵送させていただきます。

どうやって発注したらいいの?

正式見積書でご検討いただいて、ご予算が合うようでしたらメールにてご連絡ください。

その後、材料準備期間と工事日程を調整し、お客さまのご都合のよい日に工事となります。発注から工事まではおよそ2週間~3週間が平均的です。

ホームページに載っている商品以外でも相談にのってもらえるの?

ぜひご相談ください。私たちは窓とエクステリアの専門業者として、長年積み重ねたキャリアと豊富な専門知識があります。ですから、窓とエクステリアのことならホームページに掲載していないことでもいろんな事ができます。

例えば修理や調整など。「内窓を施工するついでに、割れてるガラス1枚交換してもらえない?」「テラス工事のついでに、網戸1枚貼り替えてくれない?」「ウッドデッキ工事のついでに、サッシの動きが悪いとこ、ちょっと見てもらえない?」「カーポート工事のついでに、カギが固いとこ、ちょっと見てもらえない?」といったご要望にも、柔軟にお応えできます。

工事期間ってどれくらいかかるの?

当社取り扱いの商品においては、それほど大掛かりな工事になるモノはございません。
普通のカーポートで1日~2日、テラス屋根はほとんどの場合1日でできます。ウッドデッキは大きさにもよりますが、普通のモノで1日、大きくても3日あれば完成します。内窓は1セット1時間あれば工事できます。後付けシャッターも1台~4台くらいまでは1日あれば完成します。もちろん天候に左右される場合もございます。

工事日にはずっと立ち合ってなきゃいけないの?

原則としてご在宅をお願いしておりますが、ずっと見てなければいけないという事ではありません。
朝の打ち合わせだけ終われば、後はご自分の用事をやっていてください。特にカーポートやウッドデッキなどの外部工事では、内窓などの室内工事と違い、室内に入る必要もないため、途中、カギをかけてお出かけになられても一向にかまいません。夕方には戻ってきていただければ大丈夫です。ずっと見られていると、逆に緊張してしまうかも…

内窓編

本当に断熱効果があるの?

内窓を設置して期待できる効果は4つあります。断熱、防露、防音、防犯です。

「冬場に窓際が寒い」「夏場に窓際が暑い」などの悩みを改善するのが断熱の効果です。内窓には間違いなくその効果があります。

内窓があるのとないのとでは、暑さ、寒さが全然違います。冷暖房効率もかなり良くなります。夏場にはエアコンで一度冷やした空気が長持ちするし、冬場はその逆で暖かさが長持ちします。

本当に静かになるの?

もちろん防音効果はあります。データ上は飛躍的に静かになるというわけではありませんが、体感的にはかなり静かになります。

使うガラスの種類にもよりますが、体感としては「以前の半分程度」になるとお考えください。断熱・防露のついでの効果だと考えていただくといいと思います。

断熱・防露目的で内窓を設置されたお客さまからは「お部屋がこんなに静かになるとは思わなかった!!おかげでよく眠れる!」というお話を聞きますが、防音目的のお客さまの場合は「ま、こんなもんかな…。」というご意見をいただきます。

科学的な根拠もあり、防音効果があることは確かなのですが、防音・騒音の問題は個人の感じ方によって異なるので、一概にはいえないのです。

防犯効果があるの?

防犯についてですが、これも確実に効果があります。

内窓を設置することで「窓が2つあり、カギも2つある」という状態が作れるため、効果は絶大です。空巣の侵入手口の70%が「ガラス破り」であることから考えると「破らなきゃならないガラスが多い窓」は泥棒の立場になって考えれば「時間がかかる面倒くさい窓」ということ。

もちろん100%空き巣に入られないとは言えませんが、5分以内に作業を終わらせたい空き巣犯にとっては、内窓がある事による抑止力は大きいはずです。

内窓って、マンションでもつけられるの?

付けられます。むしろマンションでの需要の方が多いくらいです。戸建住宅は近年、ペアガラス化が進んでガラス面の結露はだいぶ防がれていますが、マンションは、はじめからペアガラスを採用しているところはまだ少なく、結露でお悩みのお客様が非常に多いです。また、マンションは木造住宅と比べて、気密性・密閉性が高いことも裏目に出て、結露が発生しやすい環境下にあるといえます。

内窓って、自分で取付けできるの?

一般の方でも器用な方なら出来るといえば出来るのでしょうけど「やめておいた方が良い」と思います。最近では「手離れがいいから」という理由で、モノだけ売りたい業者が「簡単!ご自分でできます!」と紹介していますが、少なくとも電動工具が必要です。正直、手動のプラスドライバーだけでは、手の皮がむけるだけで一向にはかどりません。そして、何より問題なのが寸法実測です。モノだけ買うという事は、ご自分で寸法を測るという事。実は内窓は寸法とりが命なのです。私どもプロの職人は、スケールの他にレーザー距離計などを使ってmm単位まで正確に寸法を測ります。そうしなければ、せっかくの内窓が隙間だらけだったり、大きくて入らないなどのトラブルになるからです。また、もうひとつ問題なのが調整作業です。「窓を付けたけどカギが固い」「動きが悪い」「ちゃんと閉まらない」などの時に私ども窓のプロであれば、窓の構造を熟知しているのですぐ直せますが、一般の方ならどうでしょうか。けして安くない買い物なのに、それが無駄なものになってしまったら…
悪い事は言いません。やはりプロに「工事付き」で頼むべきでしょう。

後付シャッター編

シャッターって、後からでも付けられるの?

ほとんどの場合、取付できます。2階の窓への設置もたいていの場合は設置できます。ただ、壁面に取り付けできるだけのスペースは必要です。現場を見てみなければわかりませんが、シャッターが取り付けできるだけのスペースがない場合でも、横引きタイプのモノや、省スペースタイプのものなどで対応することもできます。まずはお気軽にお問い合わせください。

ウッドデッキ編

人工木のウッドデッキって、本当にいたまないの?

もちろん硬くてとがったものを落とせばキズがつきます。ですが、天然木のウッドデッキのような色あせや、腐食による床抜け等の破損はおきません。

天然木の場合は、定期的な補修・塗装・メンテナンスをしなければ腐食がどんどん進んでしまい、早いものでは5年ほどでダメになってしまいますが、人工木の場合、基本的にメンテナンスの必要はなく、長期間美しいままです。

人工木は製品としての歴史が浅く、どのような経年劣化をするのか今のところ私たちにもはっきりお答えすることはできないのが現状です。

テラス編

カーポートやテラスの屋根って、台風でも大丈夫?

当社が取り扱っているカーポートやテラスの製造メーカーが発表しているデータに、秒速38mでも大丈夫という試験結果が出ています。

秒速38mというと、人がまともに立っていられないくらいの風圧です。確かに昔のもので、よく屋根材が1枚なくなってしまっているテラス屋根を見かけますが、今のモノは相当良くなっています。多少の台風では問題ありません。今のところ「屋根がとんだ!」というお話は私たちのお客さまからは聞いておりません。

それでも台風の後は「この前工事したお宅のテラス屋根大丈夫かな?」と、少し心配にはなりますが…。

テラスって、これだけしかないの?

他にもありますが、やはりご紹介している製品が一番いいと思います。品質面・価格面・デザイン面など全てにおいて信頼できる商品ですので、当社のメイン商品としてお薦めしております。

カーポート編

カーポートやテラスの屋根って、台風でも大丈夫?

当社が取り扱っているカーポートやテラスの製造メーカーが発表しているデータに、秒速38mでも大丈夫という試験結果が出ています。

秒速38mというと、人がまともに立っていられないくらいの風圧です。確かに昔のもので、よく屋根材が1枚なくなってしまっているテラス屋根を見かけますが、今のモノは相当良くなっています。多少の台風では問題ありません。今のところ「屋根がとんだ!」というお話は私たちのお客さまからは聞いておりません。

それでも台風の後は、「この前工事したお宅のテラス屋根大丈夫かな?」と、少し心配にはなりますが…。

カーポートってこれだけしかないの?

実はもっとたくさん種類があります。ありすぎて迷ってしまうくらいです。
ご紹介している製品は価格面・実用性・品質面など全てにおいて信頼できる機種ですので、当社のメイン商品としてお薦めしております。他の機種も見たいというお客様は、お気軽にお問い合わせください。もちろん対応させていただきます。

カーポートって、強度は大丈夫なの?倒れてこないの?

「あんな大きなものが2本足で立ってる・・・大丈夫なの?」という感想は分からなくはありませんが、まず心配いりません。安全にご使用いただけるようキチンと強度計算され、日本の工業規格を通した国内大手メーカーのカーポートでは、よほど施工に問題がない限り、倒れてくるような事はありません。

真空ガラス編

結露が発生しやすい状態とは?

住宅内部の水蒸気量を一定とした場合、暖房しているお部屋に比べて、暖房していないお部屋の方が、また日中よりも室温が低下する明け方などの方が、ガラス面の温度が低下するので、結露が発生しやすくなります。
さらに、お部屋の隅や出窓、厚いカーテンで覆われた窓なども、ガラス面が冷たくなりやすく要注意。また暖房機器の種類、加湿器の使用、空調などによる住宅内部の水蒸気量の変化も大きく影響します。
計画的な換気を行い、室内湿度をコントロールすることに加え、断熱性の良い窓ガラスを採用することが重要です。
当社のおすすめは真空ガラス・スペーシア。断熱ガラスは単板ガラスに比べて室内の暖かさを逃がしにくい上、外の冷たさも伝わりにくいのでガラス面が冷えにくく結露の軽減に有効です。

結露はなぜ起こるの?

寒い日、電車に乗り込むとメガネが曇った、という現象を多くの方が経験していると思いますが、実はこれも結露のひとつです。
空気中に含まれる最大水蒸気量は、温度が高いほど多くなり、温度が低いほど少なくなります。そして、ある温度の空気中に含まれる最大水蒸気量に対して、その時点での実際の水蒸気量の割合を表したものを相対湿度( 以下「湿度」)といいます。従って、水蒸気量が一定でも、温度が変化すれば、湿度も変化するのです。

qa_img_ketsuro.gif左のグラフを見てください。温度が20℃、湿度が60%の状態から、温度だけが15℃に下がったとします。すると、湿度は82%に上昇することがわかります(グラフA 点)。さらに温度が下がって、湿度が100%を超えると、空気中の水蒸気は水滴に姿を変えます。この時の温度を露点といい、この水滴が結露の正体です。例えば、温度20℃、湿度60%の空気の露点は12℃(グラフB点)です。12℃以下になると結露が発生するわけです。

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